お相手の人からやっと返事がかえってきたとおもったら「返信忘れてた」と言われたときって、ちょっとモヤっとしますよね。正直、「本当?」って思う気持ちもあるはず。でもここでカッとならずに、少し落ちついて相手の様子を見るのがコツです。
本当に忘れているケースもある
まず知っておいてほしいのは、本当に忘れてる人、けっこういます。アプリだと何人かとやり取りしてる人も多いですし、仕事でバタバタしてたら通知が流れてそのまま…なんてこともよくあります。なので、この一言だけで「もうダメだ」と決めつけるのは早いです。
見るべきはその後の動き
じゃあ何を見るかというと、その後の動きです。「ごめん、忘れてた!」で終わる人と、そのあとちゃんと話を広げてくる人、ここで差が出ます。たとえば、「ごめん!この前の話だけどさ〜」って続けてくるなら、まだつなげる気はありますよね。逆に、謝るだけで会話が止まるなら、優先度はそこまで高くないかもしれません。
相手の気持ちを知りたいなら、軽く一歩だけ近づいてみるのがいいです。「最近忙しかった?」とか「今度ゆっくり話せそう?」みたいに、やわらかく聞いてみる。ここでちゃんと返してくる人は、少なくとも無関心ではないです。予定の話をしたときに、日にちを出してくるかどうかもポイントですね。
グレーだからこそ見極める
逆にやりがちなのが、「なんで返してくれなかったの?」って責める言い方。これはだいたい逆効果です。相手も身がまえてしまって、距離が開きやすい。ここは少し余裕を見せた方がうまくいきます。
「返信忘れてた」は白でも黒でもなくてグレーです。大事なのはその後のやり取り。こちらも軽くボールを投げてみて、その返事から相手の温度をはかるようにしましょう。



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